まちかどギャラリーのホームページはリニューアルに伴い、下記アドレスに移転しました

 

 

machikado-gallery.com

 

 

 リンクをクリックして新ページに移動してください

 

プロフィール

すさき まちかどギャラリー/旧三浦邸 

 


沿革


須崎市が取り組んでいるすさき・サービスエリア・タウン(SAT)構想。これは高速道路の県西部への延伸整備に伴い、須崎のまちが素通りのまちとならないよう、須崎市まち全域がサービスエリアとして機能し、交流人口を増やし、まちに賑わいをもたらそうというものです。 須崎の様々な地域資源を活用、情報発信を行い、須崎の魅力を知ってもらうための取り組みのひとつとして、平成22年2月にすさき まちかどギャラリー/旧三浦邸がオープンしました。


施設について

江戸末期から続く商家で、酒造、米穀業、製紙業、金融など多岐にわたる事業を行い、須崎の町の発展に大きく寄与した三浦家の元邸宅を活用した文化交流施設で、大正5年頃(1916年)築といわれる塗屋造りの建物は高知を代表する商家建築と評されています。
今も証券会社時代の名残をとどめた事務所と豪奢な造りの母屋がアートとコミュニティのスペースとして須崎市が管理・運営しています。 
専属スタッフ2名と地域おこし協力隊により様々な企画展が催され、地域の作家、伝統文化を取り上げた展示を行う一方で、現代美術作家を招聘し、滞在制作と交流を通じて新たな視点から須崎の魅力を探るためのプロジェクト「現代地方譚」を開催し、県内外から注目を集めました。
また、貸しスペースとして一般の利用も可能で、市民グループ等の文化活動の場となっています。
平成26年、市制施行60周年を記念し、須崎を象徴する文化財として後世に残すべく、大規模な改修工事が行なわれ、設備が充実し、より使いやすい施設となりました。